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イチゴ栽培のウドンコ病対策

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うどんこ病が激化すると大きな損失です。うどんこ病の対策を練り予防を心掛けましょう!うどんこ病が発生した場合、下記のうどんこ病徹底対策を参考に早めに対応しましょう!

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無料!ウドンコ病対策の裏技!

うどんこ病の特徴

うどんこ病を制するには敵を知ること!

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うどんこ病の特徴について読む!

グリーンタイキを使った対策

うどんこ病は窒素過多が原因で発病する事が多いようです。植物細胞中に過剰な窒素化合物が蓄積されると植物の細胞壁が軟弱になります。ウドンコ病の胞子は空気に乗って飛散し、葉に舞い降ります。葉についたウドンコ病菌は細胞壁の軟弱なところに菌糸の一部(吸器)を突っ込み栄養を吸収します。

ウドンコ病の蔓延を防ぐには発病の原因を絶つ事が必要です。イチゴ体内の過剰窒素を代謝消費させ、さらに土壌中の窒素をやや抑え込む事が必要です。グリーンタイキ500倍液を灌注機で灌注するか、灌水チューブから流して下さい。

施用灌水の量は通常灌水と同量でよいでしょう。イチゴの体内の過剰窒素含量が減ると、イチゴの細胞が健全化しウドンコ病の被害が拡大するのを緩和します!

灌注機を用いる場合は、10センチ~20センチの深さを重点的に行うと効果的です。1本の株につき3秒~5秒が目安です。

10日前後経過した頃、ウドンコ病が出ている葉柄を指で弾いてみます。

すると、不活性化したウドンコ菌糸がポロポロと落ちるのを確認できるようになることもあります。20日前後で植物体内の過剰窒素化合物が代謝され、ウドンコ病が付着してい部分が薄い桃色に変色し白いウドンコ菌糸はほとんど落ちてしまっています。

次に展開している果房にはウドンコ病が転移しにくくなります。

この処理を行うと、イチゴ果皮の細胞ひとつひとつが活性化され”より強く”なる為、春先のイチゴの果皮の軟化も食い止めます。

グリーンタイキの施用で窒素を抑え込んだり、窒素の代謝が良くなったりするのはなぜか?

グリーンタイキには二価の鉄が含まれています。

二価鉄というのは植物が利用吸収できる形態の鉄です。この二価鉄が植物体に吸収されるとタンパクの合成が活発化し、同時に窒素の代謝も良くなります。

過剰に蓄積された窒素が利用吸収されるようになるわけですから、軟弱化した細胞壁もやがて回復してきます。

「春先から株がやや徒長気味になる」という方にはもってこいです!

気候が暖かくなってきたら、草勢をどのように抑えるかがポイントになってきます。それはグリーンタイキで対応できます!

グリーンタイキ中には塩素が含まれています。塩素と聞くと、馴染みがないせいか「えっ!?」と思う方が多いようです。

畑にはあまり施用する機会のない塩素ですが、これがとっても役立つのです!

塩素は役立つの?働きは?

 アメリカでトマトに欠乏症が現れ必須要素に加えられました。塩素は硫黄やリン酸と同程度、作物に含まれています。 
  • 作物のでんぷんや細胞を形成する物質(天然のプラスチック:セルロース・リグニン)を生成するのに役立つ。
  • 作物が光合成を際の酸素の発生を行う酵素の働きを助けている。
  • 炭水化物の移動を助ける。繊維量が増加し、病気に対する抵抗性が増す。
  • 土壌中に適度にあると窒素の過剰吸収を抑える。

以上の事から塩素の重要な働きが理解できると思います。よってグリーンタイキは特に効果的なのです。

効果は持続するの?

ウドンコ病の予防と対策にグリーンタイキを使ってみたいけど・・・。

 グリーンタイキの効能は液肥等と違って、1年ほど持続します。果樹や露地野菜にも使用されています。 

 

年間1度の使用で、3回転する露地畑でも効果は十分に確認できています。雨が降っても効果は全く変わりません。収穫が終わり、ハウスビニールを撤去しても安心です。

うどんこ病の予防対策(リン酸)

リン酸肥料を過剰に与えない

草勢が衰えている時、根を張らせ草勢を回復させようと思っても逆効果になる時が多々あります。なぜならば、 リン酸は鉄と結合しやすいからです。リン酸と鉄が結合すると植物が吸収しづらい形態に変化します。土の中でもそうですし、植物体内でも同様です。リン酸肥料を多く施用すると植物体内に存在する鉄分と、どんどん結合していきます。リン酸も効きにくくなりますが、鉄も同様です。鉄が欠乏してくると、上記のような事が起こるのです。

うどんこ病の予防対策(カリ)

カリ肥料を過剰に与えない

ご存知のとおり、カリは植物にされやすい要素です。過剰に施されると土壌中の塩基濃度が上昇し健全な根の伸長を妨げます。カリが土壌中に大量に存在すると、植物がマグネシウムを吸収する際に邪魔になり光合成能力が低下します。マグネシウムとリン酸は強い相助作用(相性が良い)があります。カリが多く存在する事でマグネシウムの吸収が阻害され、結果、リン酸の効きが悪くなります。カリは土壌pHを上昇させやすいのでご注意下さい。気温上昇に伴い、塩基濃度も高くなりますので、塩基障害が出ないよう適正な管理を心がけて下さい。

グリーンタイキ使用の注意点

ウドンコ病が発生している時は草勢が衰えている状態と思って間違いありません。なぜ草勢が衰えているのかを考える必要があります。冒頭でも紹介している通り、ウドンコ病が発生する原因は様々です。グリーンタイキは強い土壌改良資材です。ウドンコ病対策でグリーンタイキを使用する際は下記記載の注意点をふまえた上でご利用頂きますよう願いします。

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グリーンタイキを施用すると、土壌中の窒素と反応して、窒素を抑える働きがあります。

イチゴウドンコ病対策でグリーンタイキを使用する際、肥料不足の圃場では使用しないでください。


ウドンコ病対策でグリーンタイキを圃場に施用した後、リン酸を補助的に施用して下さい。

上記対策の「うどんこ病・ウドンコ病の予防法・対策②肥料を大量に流さない」と相反する内容だと思われるかもしれませんから下記に理由を解説します。

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ウドンコ病対策でグリーンタイキを施用した後、水溶性カルシウムを補助的に施用してください。

カルシウムはリン酸との相助作用(助け合う作用)がある為、積極的に施します。作物にカルシウムが吸収されるとリン酸の吸収も良くなります。

グリーンタイキ中に含まれるマグネシウムがリン酸の体内移動を助け、リン酸が成長点に到着したらカルシウムがリン酸の吸収を助ける。

推奨する作業順序としては…

1⃣ グリーンタイキ施用。

2⃣ 2日後くらいにリン酸施用。

3⃣ キレートカルシウムの葉面散布。

ここがポイント!

カルシウムは植物体内での移動性が悪い為、葉面散布を行い成長の活発な新葉に直接吸収させるようにします。

うどんこ病を防止・減少させる裏技

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